類似の単語または同義語 vliw

simd    0.817428

cisc    0.787668

fpga    0.784010

asic    0.769188

risc    0.763360

マイクロプロセッサ    0.757336

processor    0.755139

スーパースケーラ    0.751450

xilinx    0.748586

winchip    0.744204

類義語または同義語 vliw

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VLIW 最初のVLIWコンパイラは、ジョン・エリスの博士論文(指導教授:フィッシャー)で述べられている。 ジョン・ルッテンバーグもまた、スケジューリングに関するある重要なアルゴリズムを開発した。
VLIW Improv Systemsの、Silicon Hiveなど、多くのベンダーからリリースされている。また、テキサス・インスツルメンツのC6xxxファミリーの DSPもVLIWということになる。
VLIW 命令セットアーキテクチャではなく、マイクロアーキテクチャを指してVLIWの語が使われることもある。
VLIW フィッシャーが行った二つ目の革新的な業績は、ターゲットCPUのアーキテクチャは、コンパイラに向くように設計されるべきで、VLIWのコンパイラとアーキテクチャは、協調設計されなくてはならないと概念を主張したことである。このことは、イェール大学でフィッシャーがFPS164のようなアーキテクチャ向けのコンパイラを作ることが難しかったという体験に基づいている。FPS164は、複雑な命令体系を持っているため、コード生成で最適な命令スケジューリングを実現するには、複雑なアルゴリズムを必要とした。フィッシャーは、セルフドレイン・パイプライン(self-draining pipelines)・広いマルチポートレジスタファイル・といったVLIWの設計を特徴付ける原則を開発していった。これらの原則によって、コンパイラが簡単に高速なコードを生成できる。
VLIW また、日本で1983年に富田眞治らにより試作されたQA-2もVLIWアーキテクチャである。
VLIW インテルのItaniumアーキテクチャでは、もっと一般的な方法で、後方互換性を維持しようとしている。1つの命令は、複数のオペコードを持ち、それぞれのオペコードが、その前のVLIW命令との依存関係を示すビットフィールドが割り当てられている。このビットは、コンパイル時に設定されるので、ハードウェアが依存関係を調べる必要がなくなる。また、こうした依存関係情報を命令列の中に埋め込むことで、実行ユニット数に依存しなくなる。つまり、プロセッサは実行ユニットがもつ分だけ、依存しない命令を並列実行すればよい。
VLIW ひとつのチップ上にのせることができるトランジスタが増えるにつれて、VLIWのこうした欠点は、あまり重要でなくなってきている。VLIWは、アプリケーションごとにカスタマイズしたプロセッサを使用できる組み込み市場で人気が出てきている。組込み向けVLIWプロセッサは、
VLIW 富士通のFR-V、PixelworksのBSP15/16、STMicroelectronicsの、NXPの、CEVAの、
VLIW VLIWとはVery Long Instruction Word(超長命令語)の略で、プロセッサの命令セットアーキテクチャ(ISA)の一種類である。
VLIW VLIWプロセッサは、その実行ユニットが並列的に一度に実行できる、ロード・ストア・演算・分岐などの命令の複数個から成る、かなり長い命令語によってー単位の命令が構成されており、それをそのまま実行ユニットに投入する(各命令をatom、まとまったものをmoleculeなどと呼ぶこともある)。実行に複数クロック掛かるような命令もあるかもしれないが、そういったものも含めて、タイミング的に全て差し支えなく実行できるようにVLIWの機械語プログラムは書かれていなければならず、依存や順序を解決するような機構をハードウェアでは持たない。一般に、そのようなコードを生成するのはコンパイラの仕事となる。また、どうしても埋められないスロットはNOP(No Operation・何もしない)で埋め、命令語の長さは常に固定長となる。一般にVLIWプロセッサ自身はRISCのコンセプトをより押し進めたような設計であるが、以上のような「複数の機能が詰め込まれた長い固定長の命令」はマイクロプログラム方式における、いわゆる水平型マイクロプログラムを直接外に出したようなもの、といったような感じに近い。なお、「超長命令」の由来は命令語が最低でも(たとえば)128ビットといったように長いものであることからである。