類似の単語または同義語 vlan

イーサネット    0.810866

pppoe    0.807835

ethernet    0.797374

dhcp    0.793999

snmp    0.793021

ルーティング    0.786847

ルーター    0.780318

infiniband    0.780268

ipsec    0.777483

protocol    0.768735

類義語または同義語 vlan

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広域イーサネット VLAN対応のL2スイッチのみで構成されたものが多い。
トランキング VLANにおいて、シスコシステムズはVLAN多重化を「トランキング」と称している。これは、複数のVLANを「トランキングプロトコル」を使って単一のネットワーク・リンクで接続するものである。複数のVLANのトラフィックを1つのリンクに載せるには、個々のVLANのトラフィックを識別できなければならない。このためによく使われるのが IEEE 802.1Q で、イーサネットヘッダにタグを追加し、そのフレームが属するVLANをそこで表示する。802.1Qはオープン標準だが、マルチベンダ環境ではオプションでしかない。シスコは独自のトランキング・プロトコル Inter-Switch Link (ISL) を提供しており、イーサネットのフレームを独自のコンテナに格納し、そのコンテナで属するVLANを表示する。
IEEE 802.1Q さらに IEEE 802.1Q では Multiple Registration Protocol (MRP) を応用した Multiple VLAN Registration Protocol (MVRP) を定義している。これにより、ブリッジ群は特定のリンクを使用するVLANの集合について調停することができる。
IEEE 802.1Q MVRP は2007年の IEEE 802.1ak-2007 で低速な GARP VLAN Registration Protocol (GVRP) の代替とされた。
スイッチングハブ また、ブロードキャストドメインの分割などのためにVLANに対応したものもある。
IEEE 802.1Q インターネットサービスプロバイダでは、802.1adで規定された二重タギングが使われることがある。これにより、既にVLANタグの付いたエンドユーザーのトラフィックを混合させつつ、インターネットサービスプロバイダが内部で独自にVLANタグを使用することができる。サービスタグ(S-TAG、外側のタグ、インターネットサービスプロバイダのVLANタグ)を先に置き、カスタマータグ(C-TAG、内側のタグ、エンドユーザーのVLANタグ)をその後に置く。この場合、外側のタグのTPIDには0x9100、0x9200、0x9300といった値を使うことがあるが、802.1adの規定では外側のタグのTPIDには0x88a8を指定することになっている。
IEEE 802.1Q IEEE 802.1Q-2014 は、MAC層におけるブリッジを基盤とした特定の概念モデルと IEEE 802.1D スパニングツリープロトコル によるVLANの意味を定義する。このプロトコルは、ネットワーク層レベルのスイッチやルーターを使ったVLAN同士の通信を可能にする。
レイヤ3スイッチ VLAN対応のL2スイッチにルータ機能を組み込んだ装置がL3スイッチとして解説される事もある。
イーサネット IEEE 802.1Q規格でオプションのVLAN使用時には「長さ/タイプ」の前に4バイトが付加され、フレーム全体も4バイト分長くなる。
光通信 LAN間をレイヤ2スイッチまたはレイヤ3スイッチで接続するVLANを使用した広域イーサネットが2001年からサービス開始された。