類似の単語または同義語 usb

scsi    0.794892

hdmi    0.767474

コネクタ    0.763513

firewire    0.762373

ハードディスク    0.762204

モデム    0.760348

アダプタ    0.753149

ssd    0.752061

sata    0.751297

データレコーダ    0.742246

類義語または同義語 usb

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USBフラッシュドライブ USBフラッシュドライブ()は、USBを用いてコンピュータに接続してデータの読み書きを行う半導体メモリを用いた補助記憶装置のうち、別途メモリーカードやリーダライタを必要とせずに単体で動作するものであり、日本国内においてはUSBメモリ、またはさらに略して単にUSBとも呼ばれる。
USBフラッシュドライブ USB規格には、USB Mass Storage Class(USBマスストレージクラス)という補助記憶装置を接続するための仕様があり、このクラスに対応した機器およびオペレーティングシステム (OS) であれば、特別なドライバを改めてインストールする必要もなく、装置をUSBコネクタに接続することでただちに補助記憶装置として認識することができる。この仕組みを用いたのが、USBメモリである。
USBフラッシュドライブ データの記録にはフラッシュメモリが使われており、記憶容量は2015年現在、数MBから1TB以上までさまざまである。フロッピーディスクやMO、CD、DVDのように専用のドライブ装置を必要としないうえ、コンパクトで大容量なため利便性が高い、モーター回転部などの駆動部がないため衝撃に強い、小型で可搬性に優れる、という特徴を持つ。
USBフラッシュドライブ なお、Windows 7以降のWindowsではオートランウイルスの感染を防ぐため、"autorun.inf"の一部の機能が無効化される対策がとられている。Windows XP、Windows Vistaについても、マイクロソフトが対策パッチを公開しており、その後はオートランウイルスの感染数は減少傾向になった。
Wireless USB Wireless USB(ワイヤレスUSB、WUSB)とは、コンピュータ用の無線接続の通信技術のひとつで、短い距離を結ぶ有線通信であるUSBを拡張して、有線通信の安全性と速度を確保しながら、無線通信の使いやすさを持つ技術規格である。
Wireless USB 2004年2月に、WUSBの規格を策定するための推進団体としてWireless USB Promoter Groupが発足した。同グループには、Agere Systems(現LSIコーポレーション)、ヒューレット・パッカード (HP)、インテル、マイクロソフト、日本電気 (NEC)、フィリップス、サムスン電子が参加している。
Wireless USB 2005年5月にはWireless USB Specification 1.0の仕様が完成したことがアナウンスされたが、ホストとデバイス間の初回の接続手順を定めたAssociation Model部分の標準化が難航し、結局同モデルの標準は2006年3月に公開された。そのためWUSBを搭載した最終製品の出荷は2006年後半までずれ込んだ。またマイクロソフトも、Windows Vistaのリリース版にはWUSB用のデバイスドライバは収録されないことを明らかにしている。
Wireless USB 物理層・MAC層の規格としてはWiMedia Allianceが推進するMB-OFDM方式を採用している。米国では軍事技術として開発されたUWBであったが、2002年2月に民生機器での利用が認められた。
Wireless USB WUSBはスタートポロジを使用し、1台のホストで最大127台のデバイスに対応する。いわゆるDual-role Device(ホストとデバイス両方の機能を持つ機器)にも対応しており、例えばデジタルカメラがコンピュータに接続されているときはクライアントとして動作し、プリンターに直接画像を送るときにはホストとして動作する。
USBハブ 一つのデバイスで複数の機能をもつもの(ポインティングデバイス内蔵のキーボードなど)をコンポジットデバイス (composite device) というが、それだけではハブとは無関係であるため、コンパウンドデバイスではない。なお、コンポジットデバイスは複合デバイスとも呼ばれる。