類似の単語または同義語 pppoe

ethernet    0.815272

ipsec    0.811679

appletalk    0.810747

vlan    0.807835

snmp    0.798357

sctp    0.789894

dhcp    0.785268

routing    0.782229

fddi    0.781629

telnet    0.781555

類義語または同義語 pppoe

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PPPoE PPPoE(Point-to-Point Protocol over Ethernet)は、イーサネットフレーム上にPPPフレームをカプセル化するための通信プロトコルである。RFC 2516によって定義される。主にDSLやCATV、FTTHなどでのインターネット接続サービスでのブリッジ接続用に利用される。
PPPoE イーサネットではPPPoEを使わなくても、IPパケットを直接扱うことができる。あえてPPPoEを使うのは、PPPが持つユーザ認証などの機能を使うためである。代償としてMTU減少をはじめとするオーバーヘッドが発生する。
PPPoE 伝統的なPPPは、すでに確立されたダイヤルアップ接続やATMの上での接続であり、このような接続では、送信したPPPフレームはすべて対向側に到達する。
PPPoE しかし、イーサネットのネットワークは、ネットワークの各々のノードがその他のノードにアクセスすることができるマルチ・アクセスである。イーサネット・フレームは、転送先のノードのハードウェア・アドレス(MACアドレス)を含み、これによってフレームが意図された宛先に到達する。
PPPoE "Dst."(=destination)はブロードキャストアドレスである。
PPPoE PADIパケットは1つ以上のDSL-ACに到達する。"Service-Name"タグに記載されたDSL-ACのみが応答を行う。
PPPoE そのため、イーサネットを介した接続を樹立するためのPPP制御パケットを送信する前に、相手のMACアドレスを互いに知っていなければならない。ディスカバリステージで、MACアドレスの伝達を行う。また、以降のパケットの交換のために使うSession IDの確立も行う。
PPPoE PADOは"PPPoE Active Discovery Offer"の略である。
PPPoE ユーザのコンピュータがPADIパケットを送信すると、DSL-ACはPADIに記載されたMACアドレスを用いてPADOパケットを返信する。
PPPoE PADSパケットにより、PPPoEのセッションIDをクライアントに通知する。ここで、DSL-ACとユーザのコンピュータの間のPPPoEセッションが確立される。