類似の単語または同義語 lsi

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類義語または同義語 lsi

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LSIコーポレーション LSIコーポレーション(英: LSI Corporation)は、ミルピタスにある電子機器製造企業であり、ASIC、ホストバスアダプタ、RAIDアダプタ、ストレージシステム、ネットワーク機器などを設計・製造している。2014年5月6日、アバゴ・テクノロジーによって66億ドルで買収された。日本法人はLSIロジック株式会社。
LSIコーポレーション 2014年5月6日、アバゴ・テクノロジーによって66億ドルで買収された。
システムLSI システムLSIは回路構成とは別に、以下に示す設計分担の違いによっても分類できる。
システムLSI ASICは、ユーザーが仕様から論理検証までを行い、半導体製造者がレイアウト以降を設計する。
システムLSI COTは、ユーザーが各種の設計ツールを自前で所有して、マスクパターンまでを行う。半導体製造者はユーザーが設計を行えるようにパラメータを提供し、マスクパターンに基づいて半導体を製造する。
システムLSI 社内の設計部門に「マクロ」を持っておけば、1度設計した機能は次の設計時にそのまま再使用することで期間短縮と費用の低減が図れ、こういった動作検証済みのマクロという設計資産をいくつも規格化して「ライブラリ」として保有しておけば、以降の設計は独自回路部分の設計とマクロ同士を結びつけるだけで回路設計が済むようになる。
LSIコーポレーション フェアチャイルドセミコンダクターのCEOを辞した Wilfred Corrigan が1979年、ASIC半導体製造企業として LSIロジック(LSI Logic Corporation)を創設した。他の共同創設者として Bill O'Meara(マーケティング)、Rob Walker(技術)、Mitchell "Mick" Bohn(財務)がいる。会社としての創設は1980年11月で、Sequoia Capital などのベンチャーキャピタルからの出資600万ドルを資本金として始まった。1982年3月には第二期の1600万ドルが追加され、1983年5月13日にNASDAQに上場したときには、技術系企業のIPOとしては当時最大の1億5300万ドルとなった。
LSIコーポレーション 2007年4月2日、ルーセント・テクノロジーの流れを組む、通信やストレージ向け半導体大手のとの合併を完了し、LSIロジックからLSIコーポレーションへと社名を変えた。
システムLSI エンベデット・セルアレイやスタンダード・セルアレイでは、チップサイズが自由に選べるので、埋め込むマクロの割合を増やせればベーシック・セルによる性能の制約は緩和されるために、ライブラリ化に向く。マスクは専用なのでコスト高となる。
システムLSI 規模の大きな半導体素子となるため、全てを最初から設計していては開発に時間とコストが掛かりすぎるため、既に設計した回路部分を機能ごとにブロック化して使い回すことが行われる。こういったブロックをいくつか組み合わせば、求める回路設計の大部分が済むものもあり、こういったビルディング・ブロックによる設計手法での機能ごとにブロック化されたものは「マクロ」と呼ばれる。