類似の単語または同義語 lba

パーティションテーブル    0.827228

edx    0.799250

processor    0.797886

ebcdic    0.796132

byte    0.792459

ebx    0.792242

descriptor    0.788422

simd    0.783990

disable    0.783914

extensions    0.780371

類義語または同義語 lba

Your secret weapon. Online courses as low as $11.99

Article Example
容量の壁 ATA HDDではLBA導入後、しばらくはLBAのアドレス長が28ビットだったが、ATA/ATAPI-6で48bit LBAに拡張された。Maxtor(当時)がBigDriveと名付け、理論上は128PiB(約144PB)までのアドレッシングが可能となった。
フジクローム デイライト(太陽光)下では、「富士色温度変換フィルターLBA-12」あるいは「同LBA-2」、「ラッテンフィルターNo. 85B」を必要とする。
GUIDパーティションテーブル GPTはLogical Block Addressing (LBA) を使ってディスク内の位置を示す。MBRではCHSによって位置を指定していた。古いMBR情報は LBA 0 に含まれていて、GPTヘッダーは LBA 1 に置かれ、その後にパーティションテーブルが続く。Windowsオペレーティングシステム (OS) では、16,384バイト(32セクター、16KiB)がGPT用に予約されていて、LBA 34 から通常の使い方ができるようになっている。
容量の壁 ドライブおよびパーティションの双方で2TiB超を扱うためには、GPT(GUIDパーティションテーブル)、および64ビットLBA(Windowsの場合16バイトCDB)の双方をサポートするOSが必要となる。GPTはLBAを64ビット(8バイト)で管理するため、64ビットLBA下での制限は512×2 = 8ZiBとなる。
Logical Block Addressing 補助記憶装置内のデータ位置を示す方法の1つ。LBAと略される。
ライトアンプリフィケーション The SSD controller on the SSD, which manages the flash memory and interfaces with the host system, uses a logical to physical mapping system known as logical block addressing (LBA) and that is part of the flash translation layer (FTL).
線形拘束オートマトン 線形拘束オートマトン(せんけいこうそくオートマトン、"Linear Bounded Automaton")は、制限されたチューリングマシンである。LBA と略記される。有限種類の文字を保持できるテープとそのテープの読み書きができるヘッドを持ち、有限数の状態を持つ。チューリングマシンと異なるのは LBA のテープ長が有限であることで、その長さはテープ上の初期入力文字列の長さに比例する(つまり一次関数である)。この制限により LBA はある意味ではチューリングマシンよりも実在のコンピュータの正確なモデルと言える。
容量の壁 ただし、これはPCのBIOSのパラメータに起因する問題であり、HDD側にはやはりそのような壁はない。この8GBの壁は、BIOSのAPIレベルでLBA(28ビット)を導入したINT 13H Extensionによって、BIOS側で認識できる最大容量は127GiB(約137GB)に引き上げられた。これは、INT 13H Extension自身がサポートするLBAは64bitで、当時のATA HDD規格でサポートするLBAが28bitだったためである。
容量の壁 そこで、LBAの論理ブロックサイズ(論理セクターサイズ)は従来の512バイトから変更せずに、物理セクターサイズだけを4KiBに拡張する方法が取られた。すなわち、OSやコントローラー側とは従来通りLBAによる512バイト単位でデータのやり取りを行い、物理メディアとのやり取りは物理セクターサイズの4KiB単位で行う。これがAFT ("" Technology"") である。
Advanced Technology Attachment なお、LBAはHDD側でCHSレジスタを読み替えることで実現されており、アドレッシング可能な範囲はほとんど変わっていない(28ビット)。すなわち、HDD側ではLBAに対応することでとくに容量上限を増やせるわけではない(厳密には、セクタ番号レジスタに0を指定できるようになるため、若干増える)。