類似の単語または同義語 fpga

asic    0.887626

processor    0.822061

gpgpu    0.820819

ワークステーション    0.815502

lsi    0.814291

simd    0.814275

xilinx    0.810130

ミニコンピュータ    0.806685

マルチプロセッサ    0.806459

デバイスドライバ    0.804574

類義語または同義語 fpga

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FPGA プログラム可能なロジックアレイ、論理ゲート、論理ブロックといった基本概念は1985年、David W. PageとLuVerne R. Petersonの取得した特許に既に見られる。
FPGA ザイリンクスの共同創業者ロス・フリーマンとベルナルド・フォンデルシュミットは1985年、世界初のFPGA XC2064を製品化した。XC2064はプログラム可能な論理ゲートとプログラム可能な配線を持っていた。これにより、新たなテクノロジーとその市場が始まった。XC2064は64個の構成可能論理ブロック (CLB) で構成され、それぞれのCLBには3入力ルックアップテーブル (LUT) があった。その二十数年後、Freemanは発明者殿堂入りを果たした。
FPGA 1980年代後半、アメリカ海軍が60万個の再プログラム可能な論理ゲートでコンピュータを構成するというスティーブ・キャセルマンの提案した実験に資金提供した。キャセルマンはこの開発に成功し、1992年に関連特許を取得した。
FPGA 1997年、サセックス大学の研究者エイドリアン・トンプソンが遺伝的アルゴリズムとFPGAを組み合わせた音声認識装置を開発し、FPGAに注目が集まった。トンプソンは、ザイリンクス製の10×10セルのFPGAのアナログ機能を利用して、2つの音を識別できるよう学習するハードウェアを開発したものである。このような遺伝的アルゴリズムをFPGAのようなデバイスの構成に使う方式は、進化型ハードウェアと呼ばれるようになっている。
FPGA FPGAとも異なる新たなアーキテクチャも登場しつつある。Stretch S5000はソフトウェアから構成可能なマイクロプロセッサで、CPUコアのアレイとFPGA風のプログラム可能なコアを同じチップに搭載している。
FPGA これらの傾向から、大量生産ならASICという観念が通用しなくなり、FPGAを採用することが多くなってきた。
FPGA 一部のFPGAは一部が動作中に残りの部分を再構成できる動的再構成の機能を持っている。
FPGA CPLDとFPGAの大きな違いはアーキテクチャである。CPLDの方が構成の自由度が小さいが、遅延時間が予測しやすく、チップ面積における相互接続用経路の比率も小さい。FPGAは逆に相互接続の方が支配的で、それゆえに柔軟性が高い。
FPGA ソフトウェアに比べてFPGAの構成の設計は複雑で時間がかかることから、高性能計算におけるFPGAの採用は限定的なものとなっている。
FPGA 最近では高性能FPGAに6入力LUTを採用する例がある。