類似の単語または同義語 ルーター

モデム    0.836129

レイヤ    0.809843

イーサネット    0.807774

ルータ    0.785199

vlan    0.780318

vpn    0.766658

isdn    0.766460

voip    0.764724

pbx    0.761605

fddi    0.759790

類義語または同義語 ルーター

Article Example
ルーター ルーターはネットワーク間を相互接続する通信機器であり、通常はOSI基本参照モデルでの第1層(物理層)から第3層(ネットワーク層)までの接続を担う。一般的に用いられるルーターは、基本機能として各ネットワーク間でのIPパケット(第3層)をやり取りできるようにする装置であるが、実際は基本に加えてさまざまな付加機能を実現している。
ルーター ハードウェアとしてのルーターは、おおまかに通信事業者 (ISP) 向けのコアルーターと企業向けのエッジルーター、コンシューマー向けのブロードバンドルーターに分かれる。それぞれベンダーの設計思想や販売戦略により製品区分が異なるため、呼称は一定ではない。
ルーター 1982年にはARPANETの内部や米国・欧州を合わせて20以上のルーターと数百のホスト・コンピュータが1つに繋がれた。これが今のインターネットの原型となった。
ルーター 1987年、世界初の商用インターネットプロバイダ (ISP) UUNETが誕生し、一般固定電話が定額制だった事から、コアルーターをDCE、アナログモデムをDTEとした、ハブスポーク型トポロジによるネットワークが米国において定着する。
ルーター 当初、レイヤ3スイッチは高価であったが、2000年代に米エクストリームネットワーク社が安価で多彩な機能を持ったレイヤ3スイッチである「Summit」シリーズを発売し、センタールータの代替として、企業や官庁を中心にレイヤ3スイッチは普及した。
ルーター 2002年には、データリンク層をギガビットイーサネットで繋ぐ、広域イーサネットによるサービスが広まり、そのデバイスとしてレイヤ2スイッチが再度注目されることとなった。
ルーター それぞれの物理インターフェースは、様々な回線種別に対応しており、タイプとして固定型とモジュラー型に分かれる。タイプを選択することにより、ユーザーのサービスにあわせた柔軟な対応ができる。ATMを使ったセルリレーや、フレームリレーなどデータリンク層への接続には、WAN側のインタフェースカードの交換、シリアルケーブルでデバイス (DTE) と接続、インターフェースの設定を行うことによって接続が可能となる。
ルーター 経路情報を設定する方法には、ネットワーク管理者が手動で設定する静的ルート (Static Route) と、ルーティングプロトコルで設定された動的ルート (Dynamic Route) がある。
ルーター この経路情報の収集につかわれるルーティングプロトコルには2種類あり、異なる自律システム (AS) 間でつかわれるEGP (Exterior Gateway Protocol) と、同一のAS間でつかわれるIGP (Interior Gateway Protocol) がある。その中でも策定団体の違いによって、EGPではBGP-4、IGPではRIP、OSPFなどがある。
ルーター 基本的にはローカルルーターとスイッチングハブであるが、WAN回線用のモデム等を内蔵しリモートルーターであるものもある。2010年現在、小型・簡略化したものが市販されており、一般家庭や小規模事務所などのユーザ向けのADSLやFTTHなどの、ブロードバンドインターネット接続用に使われる。また、回線事業者が契約者に貸し出すADSLモデムやONUといった接続装置の多くがルーター機能を持っている。