類似の単語または同義語 データレコーダ

scsi    0.793187

eeprom    0.791874

ハードディスク    0.776968

vram    0.772115

モデム    0.766400

sram    0.764259

firewire    0.761911

デコーダ    0.754995

atapi    0.752193

プリンタ    0.751970

類義語または同義語 データレコーダ

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データレコーダ 提案者千葉憲昭が札幌の人であり、当時地方組織としては最大級であった、札幌を拠点とするマイコンクラブ「北海道マイクロコンピュータ研究会」(立ち上げ・青木由直)で1977年に発表し同会で研究された方式であることから、サッポロシティの名が付けられた。公刊された文献としては、『トランジスタ技術』1978年12月号の記事「サッポロ シティ スタンダードについて」、電気学会情報処理研究会 IP-78-76「データ処理用ローコスト周辺装置の試作」、特開S54-96908「エッジ間隔を利用したディジタル変調方式」他がある(この記事の「サッポロシティ・スタンダード」という表記はトラ技1980年11月号の記事に従った)。
データレコーダ 現代、レトロコンピューティング()などで実機のコンピュータ製品本体を使おうとする場合、録音の機能を備えたミニディスクレコーダーやICレコーダーなどを使ったりする。ただし位相が保証されない非可逆圧縮などにより、データエラーが出る可能性がある。
データレコーダ データレコーダとは、音楽用として大量に出回っていたテープレコーダーを利用してカセットテープにデータを書き込むというもの。CMT(Cassette Magnetic Tape:カセット磁気テープ)などとも呼ばれた。これはコンピュータ業界では磁気テープをMTと略すため、それにカセットのCを付けたものである。
データレコーダ また、コンピュータの周辺機器として使い勝手がいいようにモディファイされたカセットテープレコーダーが作られ、データレコーダと呼ばれた(後述)。
データレコーダ 私設の「さっぽろコンピュータ博物館」に、本方式のインタフェースボード北斗電子製SC-3200が所蔵されている。
データレコーダ 本項では1980年代以前のホビーパソコンブームにおける磁気テープによるデータの記録について扱う。2000年代以降現在にかけてのデータ用磁気テープについてはテープドライブを参照のこと。
データレコーダ 1970年代、マイクロコンピュータが発展したが、手頃な補助記憶装置がなかった。このため、民生用に大量生産されており非常に安価で便利な記録媒体と録音再生機器である、コンパクトカセットやマイクロカセットなどとカセットテープレコーダーを流用するというアイディアが生まれた。
データレコーダ なお初期の8ビット時代のパソコンにはハードディスクドライブは全くといって良いほどに採用されておらず、フロッピーディスクドライブも高価なためほとんど付属していなかった。メーカー純正のドライブがパソコン本体より高価ということもザラだったため、データレコーダがよく使われた。ただ時代を下ってディスクドライブやディスクメディアが低価格化するようになると、廉価なホビーパソコンでもデータ転送速度の遅さからロード時間が長く、またシーク(データ読み出しのために媒体の該当データ箇所に読み取りヘッドを移動すること)に対応していないか、対応していたとしても時間の掛かるデータレコーダーからランダムアクセス性の優れたフロッピーディスクメディアへと切り替えられていった。ただその過渡期では、ランダムアクセス性を備えたディスクドライブが複雑で高価になりがちであったことに関連して、クイックディスクのようなディスクメディアとテープメディアの中間のような規格も存在した。
データレコーダ カンサスシティスタンダードは、冗長さにより信頼性が高い半面、その遅さは当時のマイコン用としても遅かった。このため制定後すぐに、より高速な方式の提案が乱立した。サッポロシティ・スタンダードは標準としてのカンサス方式との互換についても考慮しつつ、2値変調の理論限界に迫る速度を実現することで、大幅な改良の余地を残さない「スタンダード」とするべく提案された野心的な仕様であった。
データレコーダ これは、情報をFSKなどの変調方式でオーディオ周波数帯の信号に変調して記録するもので、代表的な記録方式にKCS(カンサスシティスタンダード)があり1200Hz/2400HzのFSK方式で300bpsの記録ができた。やがて電子工作の延長的なマイクロコンピュータは様々なコンピュータメーカーから発売された初期のパーソナルコンピュータへと置き換えられていったが、フロッピーディスクは当初、読取装置となるドライブもディスクメディア自体も高価なものであり、ディスクドライブ搭載機は高価な機種に限定され、ホビーパソコンのような廉価で一般家庭への普及を目指した機種では採用し難いものであったことから、データレコーダーは依然として利用され続けた。