類似の単語または同義語 コプロセッサ

mpu    0.808056

fpga    0.788260

simd    0.773836

cuda    0.760487

alu    0.759821

asic    0.759793

マルチプロセッサ    0.758543

gpgpu    0.758126

mmu    0.753882

uart    0.751129

類義語または同義語 コプロセッサ

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コプロセッサ コプロセッサ(co-processor, 補助プロセッサ)とは、CPU(中央処理(プロセッシング)ユニット)などの主要なプロセッサに対して、ハードウェアアクセラレーション等を目的とする、補助的なプロセッサ、という意味である。計算用プロセッサなどでは、そちらのほうが計算力は大きいこともある。「コ・プロセッサ」のようにナカグロを入れることもある。"co-"は(co-pilot(副操縦士)他多くの用例があるが)「共同して」などという意味の接頭辞。
コプロセッサ チャネル・コントローラ
FPU コプロセッサ方式の発展形。コプロセッサが実際にはCPUとしての全機能を持っており、制御は完全にコプロセッサ側に渡してしまい、既存のCPUは停止させてしまう。
スーパーファミコンの特殊チップ カプコン製のコプロセッサ。ロックマンX2とロックマンX3で使われている。
チップス・アンド・テクノロジーズ C&T SuperMath J38700DX は、80387DX互換のFPUコプロセッサだった。
X87 Intel 80287は、80286のために用意されていた数値演算コプロセッサ
IBM 7950 ストリーム・コプロセッサにより、毎秒300万文字を処理できた。
LISPマシン ドイツではシーメンスがRISCベースのLISP用コプロセッサCOLIBRIを開発している。
X87 従来のx87シリーズは、x86シリーズCPU用の数値演算コプロセッサとして開発されているが、486は数値演算コプロセッサの機能を内蔵する形で開発され、外部の数値演算コプロセッサと通信する機能を持っていないため、浮動小数点演算機能のみを後から追加する事は出来ない(必要ない)。
Weitek Weitekはいくつかのシステム向けに科学技術計算用コプロセッサを開発していった。