類似の単語または同義語 オンボード

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gddr    0.804263

pcie    0.800828

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類義語または同義語 オンボード

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オンボード PCシステムにおいて、マザーボード基板上に直接接続されたデバイスにより提供される機能をオンボードと呼称する。
オンボード 以降、PCシステム自体の低価格化や省スペース需要の高まりにより、オンボード機能は積極的に用いられるようになっている。
オンボード モデムは早くから広く使用されているデバイスであるにもかかわらず、ノートパソコン以外ではオンボード搭載されることが一般的ではない。さらに、ノートパソコンにおいても内部的には別モジュールとなっていることが多い。
オンボード PC/AT互換システムの普及当初、システムの中核を成すマザーボードはシステムチップセット以外にCPUおよびメモリを搭載するためのソケットと、拡張カードを接続する為のISAスロット程度を搭載した、ごく簡単な構成のものであった。これは当時のPC/AT互換システムが可能な限り機能をコンポーネント化し、拡張カード上に分離していた為である。この為、当時は必須の各種レガシーI/OコントローラやIDEコントローラまでが拡張カードにより実装される状況であった。
オンボード しかし、2000年代初頭からのブロードバンドの普及と、家庭でPCを複数台所有することが一般的になったことに伴い、ほとんど全てのシステムでオンボードのイーサネット機能が搭載されるようになっている。単体コントローラチップを用いる手法と、チップセットに統合された機能を用いる手法が存在する。一般的なオンボードLAN機能では1つのRJ45 LANコネクタのみを備えるが、複数のコネクタを搭載する機種も存在する。
オンボード PCI接続のイーサネットコントローラチップをマザーボード上にオンボード搭載することで実現されるもので、古くから広く用いられてきた。サーバなどの業務用システムでは性能的に優れるインテルや3COMなどの製品が主に採用されたが、一般向けシステムでもオンボードLANが一般化して以降はRealtekなどの安価な製品も広く採用されるようになっている。
オンボード しかしPCの普及に伴う低価格需要の高まりと半導体製造技術の進歩により、まず基本的な機能からシステムチップセットへの統合が進められた。これにより、拡張カードを必要とせずマザーボード上に実装されたデバイスのみで使用可能な機能オンボード機能が誕生した。またデバイス自体の小型化から、単体のコントローラチップをマザーボード上に搭載することで追加機能を付与する手法も誕生した。
オンボード サウンド機能は比較的早くからオンボード化が進められた非必須機能のひとつであり、現在ではほとんど全てのシステムでオンボードのサウンド機能を搭載している。
オンボード オンボードサウンド機能の誕生当初は後述の単体のサウンドコントローラチップをマザーボード上に実装する手法が一般的であったが、1999年にインテルが発表したハブ・アーキテクチャで採用されたサウスブリッジ ICHではAudio Codec 97 (AC'97) 規格準拠のサウンドコントローラを統合していた。これにより、サウスブリッジ (ICH) と安価なAC'97コーデックチップだけでサウンド機能が実現できるようになり、以降はサウスブリッジにコーデックチップを組み合わせてサウンド機能を搭載するマザーボードが一般化した。
オンボード サウンド機能を実現する為のコーデックチップは一般的にマザーボードの基板上に実装されるが、一部のマザーボードでは高音質化やインタフェースの搭載を目的としてAMRやCNR、または独自規格の拡張スロットを用いて接続される拡張カード形状の基板にコーデックチップを搭載しているものもある。